みなさんは今どんなスキンケアのやり方をしていますか?

自己流、それとも何かで見たスキンケアのやり方、はたまた何もしない。

そのスキンケア方法は本当に正しいですか?

間違ったやり方ではかえって何もしない方がマシです。

ここではスキンケアをする意味や正しいスキンケアのやり方、自分の肌に合ったスキンケア用品についてご紹介しています。

これを機に今しているスキンケアのやり方を見直してみませんか?

スキンケアをする意味はあるの?

「面倒くさいからスキンケアしていない」「肌荒れしにくいからスキンケアをしていない」という方は結構居ます。

どうしてスキンケアをした方が良いのかというと、肌トラブルの最大の原因は“乾燥“だからです。

肌というのは空気の乾燥や紫外線、間違った洗顔方法といった普段の生活で乾燥してしまいます。

空気の乾燥については湿度の低い時期はもちろんエアコンの使用、紫外線については肌の保護膜が傷つけられることによって肌の水分が蒸発しやすくなると同時に肌は紫外線から身を守ろうとして角質が厚くなり水分を蓄えにくくなり、間違った洗顔方法については必要な油分まで奪ってしまったり、肌を傷つけてしまうことで乾燥してしまうのです。

こうしたことの積み重ねで今は何も肌トラブルがなくても、数年後や数十年後に必ず肌トラブルが起こります。

ちなみに肌が乾燥すると肌質が悪くなったり粉を吹く、様々な刺激に対して肌が敏感になったり炎症による痛みや痒みを引き起こす、古い角質を上手く排出できなくなり毛穴の炎症やニキビ、吹き出物などができたり、メイクのノリが悪くなったりします。

こうした症状が出てからでは遅いので、肌の乾燥を守るために毎日のスキンケアには意味があるのです。

正しいスキンケアのやり方は?

①クレンジング

1.クレンジング剤は固いまま肌につけると摩擦が起きて肌を傷つけてしまうので、両手の指に広げて手の温度で温めながら柔らかくします。
2.両頬・鼻・額・顎の5か所に柔らかくしたクレンジング剤をつけます。
3.親指以外の指で両頬と額を大きくらせんを描くように優しく撫でます。
4.鼻周りやほうれい線部分はメイクが残りがちなので指の腹を使って丁寧になぞります。
5.目元は綿棒に専用リムーバーを含ませてなぞってオフします。
お湯で落とせるマスカラやアイライナーであれば通常のクレンジングで問題ありません。

②洗顔

1.季節に関係なく35℃位のぬるま湯で顔全体を濡らします。
2.洗顔フォームをしっかりと泡立てます。
3.最も汚れやすい鼻周りと口周りに洗顔フォームをたっぷりとつけ、残った洗顔フォームを他の箇所にもつけます。
4.指の腹を使って泡だけで洗顔をするように優しく撫でます。
この時内側に円を書くような洗い方をすると毛穴の中も綺麗に洗うことができます。
5.余分な泡を取りすすぎ残しを回避します。
6.手のひらでぬるま湯をすくって優しく泡を流します。
7.温水を含ませて絞ったタオルを顔に乗せて約1分放置します。
これをすることで取り切れなかった汚れや角質をオフすることができます。
8.乾いたタオルで肌表面の水滴を取り除きます。
肌に湿り気が残っている程度の方がコスメが浸透しやすいです。

③化粧水

1.少量ずつ手に取り、ムラなく顔全体につけます。
2~3回程に分けて化粧水を丁寧に顔全体に馴染ませます。

④パック

1.洗顔後の肌にシートマスクをのせ、その上から乳液をたっぷりと塗ります。
2.10分程経ったらシートマスクを外して今度は直に乳液を塗ります。

⑤美容液

1.適量よりも少し多めの美容液を手に取り、顔全体に馴染ませます。
気になる部分は少量追加して重ね付けします。

⑥乳液

1.乳液は手のひらで顔全体を包み込むように浸透させます。
色々な角度から押し込むようにハンドプレスします。

⑦クリーム

1.サクランボ大のクリームをとったら手のひらを合わせて温めます。
顔全体にまんべんなく伸ばしていきます。
2.手のひらを使って顔全体を軽くマッサージするように塗ります。
そうすることで顔に溜まった老廃物を流すことができてむくみがとれます。

このスキンケア方法は“夜“です。

朝の正しいスキンケアのやり方は“洗顔?化粧水?乳液?UVケア“の順番になります。

毎日このスキンケアをやるとなると労力と時間はもちろんお金もかかってきます。

ですが近い将来綺麗な肌でいられるという保証があります。

それでもこのスキンケアを毎日やるのが難しいという方は正しい洗顔方法と化粧水の最低限のスキンケアだけはやっておきましょう。

自分の肌タイプに合ったスキンケア用品を選ぼう!

肌タイプは大きく分けて2種類です。

1つ目は“オイリー肌“になります。

オイリー肌というのは皮脂分泌が必要以上に多い肌のことを言い、オイリー肌の人が保湿に特化した油分の多いクリームを毎日使い続けると皮脂詰まりを起こしてニキビができやすくなります。

自分で油分を作ることができる肌なのに油分の多いクリームを使っていてはギトギトな肌になってしまいます。

なので、オイリー肌の人はさっぱり感や整肌成分を重視したスキンケア用品を使用すると良いです。

2つ目は“ドライ肌“になります。

ドライ肌というのは皮脂分泌が不足している肌のことを言い、ドライ肌の人が汚れがしっかりと落ちる洗浄力の強い洗顔フォームを毎日使い続けるとシワの原因になります。

自分で油分を作ることが難しい肌なのに洗浄力が高く洗い上がりが突っ張るような洗顔フォームを使っていては貴重な油分が取られてしまいカラッカラの肌になってしまうのです。

なので、ドライ肌の人は保湿力を重視したスキンケア用品を使用すると良いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日までしてきたスキンケアのやり方はあっていましたか?

腕や脚の肌であれば季節問わず洋服で隠すことができます。

ですが顔全体は季節に関係なく隠すことはできません。

マスクをしても目元は出てしまいますし、サングラスをしても口元は出てしまいます。
帽子を被ってマスクをしてサングラスをして顔全体を隠すことができてもそれは一時的なもので室内や食事中等は外さなくてはなりません。

それ位顔の肌は常に隠すことができない箇所です。

何歳になっても自信を持って生きられるために今から正しいスキンケアのやり方をして近い将来の自分の肌に投資してみませんか?

今からでも遅くはありません。

これを機に正しいスキンケアをしましょう。

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